映画「KITE 」レビュー

※この記事は旧サイトに投稿していたものです。

御無沙汰してます。SATDANです。

今回は本当に手短ではありますが、最近TSUTAYAで借りて観た作品のご紹介をさせていただきたいと思います!

今回の作品はカイト/KITEです。





崩壊したアメリカで両親の復讐のためにギャング達に立ち向かう少女「サワ」の物語になります。



原作は日本の18禁アニメーションだそうで(恥ずかしながら見ておりません・・・)セクシー&バイオレンスアクションが特徴とのことですが、実写である本作では他作品より多少グロいだけで、特筆するほどのことではありませんでした。

また、全体的に見ても、これといってずば抜けている物がなく、ストーリーもイマイチで単調だったことに加え、今作の監督は主にミュージックビデオを手掛けているだけあって、映画というよりはそこらの歌手のMVを繋げたような印象を覚えました。まあ、仕方ないことなのかもしれませんが。

しかし、主演のインディア・アイズリー(何とあのオリビア・ハッセーの娘さんだそうです)の下着姿は見応えがありました。



個人的には「15才以上対象なら胸ぐらい出してくれても良かったんじゃないか?」と思いましたが、パンツの下も垣間見れたので、充分満足でした。勿論もっと露出を増やしてくれた方が良かったですが。


そんなこともあって、映画の中盤からはストーリーどうこうより、彼女のセクシーショットがいつ訪れるのかを期待したものの、これまた序盤にしかなく、最後の方にあるどんでん返しに成る程と思わされた(wikiで見る限り原作を観た方には「やっぱりね」程度のものだったようです)以外はほとんど観賞後に残らない作品となりました。

元々TSUTAYAでパッケージのサワを見て、「これはよい」と思って手に取った作品ではあったものの、これだけ有名なアニメーション作品を映像化したのならもう少しマシにならなかったんでしょうかね?

というわけで、かなりざっくりとした内容でしたが、「カイト/KITE」の紹介をさせて頂きました!
最後に、総評として点数を付けるなら、今作は40点程度のものになると思います。もっと低くてもいいぐらいですが、インディア・アイズリーが好みのタイプだったので、大目に見ることにしたいと思います。

それではまたの機会にお会いしましょう!


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