公開迫る!「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」最低限押さえておきたいポイントまとめ

※この記事はバットマンvsスーパーマンの公開前に旧サイトに投稿していたものです。

どうも!初夢が非常に不吉な夢で今年1年が心配なSATDANです。

 さて、今回はいよいよ今年3月公開の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(以下BvSと表記)について、これだけは知っておきたいことをまとめておきたいと思います!

 何を隠そう僕は生粋のDCコミックファンであります!原作、ゲーム、ドラマ、映画。すべてを愛しているのです!(迫真)気合いを入れていきたいと思います。

 さて、まずは日本語版予告編をご覧下さい。





いかがだったでしょうか。まさに世紀の対決という感じですよね。

それではここで海外版の最新予告編をご覧下さい。



さて、今回はどうでしたか?あれ?さっきの予告編とちょっと雰囲気が違うな。と、思った方も多いのではないでしょうか?



 コミックをを読んでいる皆さんにはとっくにご存じであろうとは思いますが、そうです。二つ目の予告編からも分かる通り、実はこの映画、『バットマンとスーパーマンが闘う』というわけではないのです。

対決するのはあくまで途中までで、この映画はあくまで、『バットマンとスーパーマンが(厳密にはワンダーウーマンもですが)協力してルーサー(予告編に出てきたアイゼンバーグ演じる調子乗ってそうなロン毛)達を倒す』という物語なのです。日本では、“スーパーマンが悪に染まる”なんて宣伝をしてますが、そうではないのです。



 そもそもスーパーマンとバットマンは、原作ではワールドファイネストと呼ばれています。簡単に言えば、世界最高と言った意味です。二人はとても仲が良くどんな時でも互いを支えあい、助け合ってきました。

今回の映画はそんな"世界最高"の二人が生まれる物語と言えます。彼らは今回の作品で友情を育みより大きな的に立ち向かっていくことでしょう。


 そしてこの物語は、2017年に映画化が決定している映画『ジャスティスリーグ』の始まりの物語でもあるのです。

では、そのジャスティスリーグ>とは何なのかというと、簡単に言えばDC版アベンジャーズです。原作の初登場はDCの方が先ですが(強調)

DCコミックスの中で最も有名なヒーローチームである彼らはこれまで半世紀以上にわたって数々の敵と闘いを繰り広げてきました。原作にはこのチームとは別に「ジャスティスリーグダーク」や「ジャスティスリーグユナイテッド」なんてのもあるのですが、それはまた別の機会に。

 ここで今回映画化される際のジャスティスリーグのスーパーマンとバットマン以外のメンバーを軽く紹介しておきましょう。

 まず上の画像の左下にいる赤い人物は、最近テレビドラマが大人気のフラッシュです。深紅のスピードスターの異名を持つ彼はその名の通り高速で体を動かす事が出来ます。(参考までにマーベルのクイックシルバーは音速です)実はドラマ版とキャストは違うのです。苦情はワーナーブラザーズ本社に問い合わせてみてくださいね。

 そしてその右のメカメカしい黒人はサイボーグ(これが名前)です。彼は事故で体を失い、代わりに機械の体を手に入れました。原作ではワープなんかもできる超有能キャラなのですが果たして・・・

 続いてスーパーマンの右下にいる緑の全身タイツはグリーンランタンです。色々とややこしいので簡単に説明すると、彼は宇宙警察として地球を含めた宇宙周辺を守っています。彼のはめている指輪は想像したものを変幻自在に実体化させることのできるアイテムで、空を飛ぶこともできます。原作の人気も高く、過去には映画化されていますが、調べない方がいいでしょう。(推奨)

 話は変わってその左の女性はワンダーウーマンです。予告編にも出ていたのですが、お気づきでしょうか?彼女もとんでもなくややこしいので要約すると、彼女は女性しかいない島、パラダイスアイランドの女王で、神の力を持っています。スーパーマンとも互角にやりあえるパワフルなヒロインです。(いろんな意味で)縛られると嘘がつけなくなる真実の投げ縄なんてアイテムも持ってたりします。

 そして最後金髪の鱗コスチュームがアクアマンです。海底都市アトランティスの王で、魚と会話したり自由に泳ぐ事が出来ます。ちなみに今回の映画にもちらっと出る予定です。それがこちら


あんま似てないと思われるかもしれませんが、原作では一時期こんな姿でした。この姿を意識していると思われます。

だいぶ長くなってしまいましたが、要するに今回伝えたかったことをまとめると、

BvSは二人のヒーローの対決映画ではなく、二人のヒーローの友情物語であるということ。そして、この映画は後のジャスティスリーグにつながる作品であるということです。これさえ知っておけば、今回の映画の全体像が見えてくると思います。公開を楽しみに待ちましょう!



 最後まで読んでいただき、有難うございました!

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